ヘルスの面接ではお店の系統を意識する

風俗業界で最も多い業種

誰でも風俗のバイトを始めるに当たり、まずは求人情報を探す訳ですが、サイトや雑誌などに掲載されている広告を眺めると、すぐに一つのことに気付くと思います。それは、ヘルスの求人広告の多さです。ヘルスと一口に言っても、デリヘルやホテヘル、ファッションヘルスやイメクラのように細かい業種に分かれてはいますが、風営法の改正により店舗型風俗店の新規出店が制限された今、風俗業界はヘルス一強の時代へと変わりつつあります。

現在、営業している風俗店の多くがヘルス店である訳ですから、求人広告もヘルス店に偏るのは当然です。結果、ヘルス店用の面接対策をしておくことは、風俗でバイトをしたい全ての女の子にとって重要になります。

最も大事なことはお店の系統を掴んでおくこと!

ヘルス店は、店舗数の多さもさることながら、お店のタイプも多岐に渡ることが特徴です。つまり、自分の興味があるお店が一体どのようなタイプのお店なのかを知っておくことが、合否の分かれ道となります。それでは具体的にどのようなお店があるのか?そこから探っていきましょう。

コスプレが制服のイメクラ 一番分かりやすいのは「イメクラ」です。簡単に言えばお店の衣装が決まっていてコスプレをしながら働くことになります。コスプレといっても女子高生やメイド、OLやナースなど様々です。求人情報に掲載されている画像や店名が参考になるでしょう。「〇〇学園」とか「JK〇〇」となっていれば、間違いなく学園系のお店になりますし、「AKB」などのようにローマ字3文字であったり、「萌え」や「娘」といった単語が入っているお店はロリ系のお店が多いです。OLやナースは店名だけでは分からないケースも多い為、そんな時には男性客用の営業サイトを見てみると良いでしょう。「在籍女性」のページを見れば、制服を着た姿のプロフィール写真が掲載されているはずですので、制服を確認出来るはずです。

お店の系統を掴んだら、メイクや服装で寄せる

もちろんヘルスにはコスプレをしないお店もたくさんありますが、お店の特徴は男性向けサイトを見ることで把握することが可能です。在籍女性にどのような女性が多いかを見れば、どのようなコンセプトのお店かすぐに分かると思います。

それでは、お店の系統が掴めたらどうすれば良いか?それは、メイクや服装をお店のコンセプトに寄せて面接に臨むことです。こんな簡単なことでも実際にやっている人は少ないものです。昨今では「ありのまま」の姿が多くの女性の共感を呼んでいるようですが、面接で合格をしたいのであれば、「ありのまま」の姿は得策とは言えません。

例えば、気になるお店が女子校生系であったとしても、ギャル系か清楚系かで望まれる容姿は全く異なります。ギャル系だったらメイクも盛って、ヘアスタイルも巻き髪が好まれますし、清楚系ならばストレートの黒髪にナチュラルメイクが鉄板です。服装も109などで売っている露出の高いセクシー系とワンピースや膝丈スカートでは印象も全く変わりますよね。

メイドも風俗店の人気コンセプト その他にもメイド系の風俗店であれば、黒髪か暗いブラウン系の髪色に付けまつ毛を付けてお人形感をアップさせたいですよね。身長が低かったり、童顔やバストが小さいなどの自分の身体的な特徴からお店を絞っていくことも合格率を上げるポイントになりますね。利用出来るものは全て利用するくらいの気持ちで丁度良いでしょう。

反対に20代前半でも、顔が大人っぽかったり、バストも大きめの女性はお姉さん系のお店と相性が良いでしょう。20代後半以降であれば、お姉さん系のお店よりもOL系や人妻系のお店が向いています。風俗のように肌が触れ合う仕事の場合は肌年齢が如実に相手に伝わります。もちろん20代後半でも容姿にも肌年齢にも自信があれば、20代前半の女の子が集まるお店で働いても問題は無いのですが、実際の年齢よりも少し年上の設定のお店で働いた方がより人気を集めやすい訳ですから高収入を稼ぐチャンスが広がります。お姉さん系やOL系のお店であれば、『CanCam』のようなメイクを意識し、服装は肌色ストッキングにパンプスが定番でしょう。このスタイルは秘書やナース、CAなどの風俗店でも同様です。人妻系も同じように清楚でありつつ上品に見える服装が好まれるのですが、参考にするファッション誌は『VERY』『STORY』などがオススメです。明るい雰囲気やメイクが映えるように、洋服の色はパステル系の明るい色を選ぶのがベターです。黒や濃いグレーなどは堅すぎる印象を与えるので避けた方が賢明です。メイクに関しても、ギャル系のお店で無い限りはキャバ嬢のようながっつりメイクは控えて下さい。出勤時は構いませんが、あくまでも面接ですからね。

気を付けたいのは、女性が店長のお店

風俗の求人情報を見ていると、ごく稀に「女性店長」のお店が見つかると思います。お店で働く女性にとっては、店長が同性というのは心強いように見えますが、こと面接に関しては事情が変わります。端的に言うと、同姓である女性の審査はごまかしが効きません。風俗店の9割が男性の店長であり、男性店長であれば、多かれ少なかれ店長の好みか否かによる所が大きいです。しかし、女性店長の場合は見た目だけに留まりません。いかに自分が頭の良い女性であるかが問われます。これは勉強が出来るかではありません。自分のことをどれだけ客観的に見れているかが重要になります。自分の長所は全面に押し出し、短所は隠せば良いと考えがちですが、そこに女性が陥りやすい罠があります。それは「やり過ぎ」です。女性は自分のことを考え出すと自分の世界に入りやすいものです。結果、他人から見るとやり過ぎに見えてしまいます。つまり、自分の特徴をアピールしつつ、相手に気付かれない程度に抑えるバランスこそが女性の頭の良さになります。しかし、これが出来ればどんなお店にでも受かるでしょうから、参考にはなりませんよね。女性店長にこそ「ありのまま」の自分で臨むことが合格への近道かもしれませんね。