風俗のバイトの面接で守りたい4つの事

風俗のバイトとはいえ、甘い考えはNG

風俗のバイトと言えば、女性の仕事の中でもトップクラスに稼げるお仕事ではありますが、仕事柄、女でさえあれば簡単に採用されるものと考えられがちです。確かにその考えは間違いではありません。風俗嬢になることは比較的簡単で、かつ高収入を稼ぐことも難しくありません。
しかし、その額は一般的なバイトのお給料と比べて高額なだけで、風俗業界において高額な訳では決してありません。世の中の社会人と同様に、風俗業界でも稼げる女性というのは、ごく一部の存在なのです。

風俗店の面接官であれば何百人という女の子を面接してきているので、稼げる女性というのはすぐに分かります。
風俗店における面接官とは、女の子を採用することが仕事の一部ではありますが、本来の目的は「稼げる女の子」に対して高待遇を提示してお店に在籍してもらうことなのです。それ以外の女の子に対しては、それなりの待遇を提示するだけで、あくまでも働くかどうかの決断は女の子次第ということになります。

稼げる女の子の特徴とは?

それでは、どのような女の子が稼げる風俗嬢として見られるのか?
それは、質問の多さです。稼げる風俗嬢というのは、風俗のバイトとはいえ、良く考えている子が圧倒的に多いです。その為に面接時に確認しておきたいポイントが自然と増えてしまうのです。
この時も、ただ質問が多ければ良いという訳ではありません。内容も具体的かつ必然性のある質問に偏ります。何故なら、気になるお店が見つかったとはいえ、面接前に手に入る情報はお店のホームページか求人広告の内容くらいしかありませんし、お店も当然それだけでは全ての情報を提供することは出来ません。つまり、面接をするまではお店の具体的な内情は見えてこないケースがほとんどなのです。

稼げる女の子は面接中に分かる 例えば、稼げる女の子が面接時に聞く事の多い質問には「人気のある女の子は誰か?」というものがあります。このように働く前からお店の傾向や特徴を掴む為の質問をする子は、特別待遇であったとしても採用をしておく必要があります。何しろ稼げる女の子というのは、お店にお客さんを呼ぶだけではなく、他の女の子を教育する為のノウハウにも繋がるからです。
一般的な会社で働いている女性からすれば「当たり前のことでは?」と思うかもしれませんが、風俗業界では滅多にいないタイプの女の子になるので、貴重な存在となるのです。

風俗店の面接で良くいるタイプ

前述した通り、ある人には当たり前のように思えることであっても、それさえ出来ない女の子が多いのが風俗業界というものです。
例えば、面接の日時に遅刻をするのは日常茶飯事ですし、ドタキャンはもちろん、すっぽかされる事だって少なくありません。しかし、面接官は慣れてもいますし、女の子が風俗の面接に向かう事が勇気のいる事だと理解していますので、怒る事はありません。ただよくいる女の子の一人だったなと思うだけです。それよりもパジャマなどの家着で面接に来られる方が困ってしまったりします。

不況時は面接で落とされやすい 風俗業界の求人事情も生ものですので、売り手市場と買い手市場が頻繁に入れ替わります。特に世の中が不況であると就職活動が上手くいかなかった女の子が多く現れるので、面接をしてもお店側から落としてしまうケースが増えることもあります。風俗なんて女の子の覚悟次第で何時でも出来るだろうと考えていては、自分自身を安売りするだけの結果にもなりかねないので、自分を見失わずに、相手の事まで考える余裕がある時に面接を受けてみると良い結果に繋がりやすいのではないでしょうか。詰まる所、風俗は接客業なので、容姿よりも相手を思いやる気持ちが重視される傾向があるもんです。

基本的な面接の内容

面接時間の目安は、30分~1時間を見ておけば問題無いはずです。面接官からはお店のコンセプトやお仕事内容、給与や待遇面についての説明があり、履歴書などの確認をする程度なので、大半の時間は女の子の質問や不安を解消する為の時間に充てられます。
面接時にもよく「容姿に自信が無い」「年齢が高い」「子供がいる」といった不安を漏らす女性が多いですが、多くの風俗店がグループ店を持っているものです。そして、面接官はそれぞれの女性に向いているグループ店での採用も含めて判断をしていますので、面接に行ったお店の事だけを考えなくても採用されるケースが多いものです。
女の子からの質問が終わると、面接官から希望の条件を確認されます。出勤日数・時間や目標金額などがありますが、借金などがある場合は、率直に相談をした方が得策です。良心的な風俗店であれば、具体的なプランを提案してくれるはずなので、女の子がお店側を判断する良い機会にもなるはずです。

入店するかは、必ず体験入店をしてから!

面接を終えると「体験入店してみますか?」と誘われることもあります。本入店の前のお試し期間のようなものですね。実際に働いてみて、客層であったり、お店のスタッフの対応などを確認するのです。
風俗のバイトは実際にやってみると心身ともに疲労が溜まりやすいので、すぐに辞めてしまう女の子も多かったりします。入店が決まってしまえば、お店も女の子のプロフィール写真を掲載したり、常連のお客さんに紹介メールを送ったりするので、突然辞めてしまっては困ります。その為に双方にとって都合の良い体験入店制度を設けているお店が多いのです。
体験入店であれば、試しに働いてみて「無理だな」と感じたら、すぐに辞めることが出来るので、本入店前に必ず試してみることをオススメします。

【まとめ】面接で大切な4つのこと

1つ目は、時間を守り、身だしなみを整えること。一般常識が無くても働けるケースはあるが、自分が一番損をしてしまうので要注意!
2つ目は、自分はもちろん、相手の事を考える余裕がある時に行動をすること。接客業の基本である「相手を気遣う事」が出来れば、より高い評価をもらえる可能性大!
3つ目は、自分ではなく、面接官から見たお店の状況を確認すること。お店に対する客観的な情報を聞き出し、自分にとって有利な点があるかを検討する。もちろん、事前に自分の武器と弱点をまとめておく必要あり!
4つ目は、本入店前に必ず体験入店をすること。どんなに好待遇を提示されたとしても実際に働く前に入店を決めてはいけません。誰かにとって優良店であっても、貴女にとって優良店であるとは限りません!